安全と水はただではない
かつては「安全と水はただで手に入る」といわれた日本ですが、悲しいことに犯罪件数は確実に年々増加しています。

自分の身は自分で守る必要が高くなっているということです。安全は(水もですが)ただでは手に入りにくくなってしまっています。
確かに今でも田舎に行けば、留守にしていても施錠されていない民家があるということも事実ではあります。でも、そんなことは都会では絶対に考えられないことですね。
都会のマンションなどで、高層に住むということは見晴らしがよいという以外にも、セキュリティ上の問題に大きく関わってきます。オートロックや監視カメラ・防犯カメラなど防犯システムが完備していても、低層のマンションではセキュリティ上あまりよろしくないということです。
犯罪・安全に対する意識は、田舎より都会の方が明らかに高いというのはまちがいない事実ではありますが、それでも日本は安全意識が足りないといわれています。
諸外国でよくいわれるような、絶対に近寄ってはいけない場所というのを日本ではほとんど聞かないのが、せめてもの救いでしょうか!
しかし、日本で起る犯罪が諸外国に追いついてしまうのも、そう遠い未来の話ではないかもしれません。日本人はもっともっと自分の身は自分で守るという意識を持たなくてはならないのかもしれません。