防犯カメラの記録方法
防犯カメラには、その瞬間をモニターで見るだけというタイプもありますが、多くの場合には映像や画像を記録することができます。

○ハードディスクレコーダー(デジタルビデオレコーダー)
市販されているビデオテープを使うタイプとちがって、ハードディスクを使うので毎日のテープの交換の手間が必要でなくなります。また、デジタル録画ですから、ビデオのようにテープの劣化による画像の劣化もほとんどありません。
便利で画像も鮮明に記録できるとあり、ハードディスクレコーダーを使うタイプは、防犯カメラの記録方法としては、現在の主流といってよいタイプです。
○ビデオデッキタイプ
ひと昔前まで主流であったタイプの録画形式です。市販のビデオテープを使用します。防犯カメラの映像を記録するのがビデオテープですから、テープも使用するごとに劣化していきます。それと同時に画像も鮮明に写らなくなってしまいます。
また、毎日テープの入れ替えを行わなくてはならないという大きな手間がかかります。
防犯カメラの記録方法を大きく分けると、以上の二通りの方法です。この他に連続した映像ではなく、その時々の瞬間を画像で記録するデジタルカメラ方式の防犯カメラもあります。
ポータブルタイプの防犯カメラには、SDカードを内臓しておりカードに記録するというタイプのものが多いようです。