防犯カメラの選び方
防犯カメラにも色々な種類があり、どれを選んだらよいのか迷ってしまいます。ここでは企業など以外で、一番需要が多いと思われる一戸建てのケースについて書いてみます。

なるべく低コストで防犯カメラ・監視カメラを導入したいものですが、せっかく導入するのですから、夜間にも対応できるなどある程度の機能を持つ防犯カメラを、自分の設置する環境にあわせて選ぶようにしましょう。
防犯カメラがあれば映像はテレビに映すことが可能なタイプがありますが、これでは記録ができません。とはいっても、レコーダーありとなしとでは大きくコストにちがいがでます。こればかりは予算に合わせるしかありませんが、できればレコーダーは導入したいものです。
レコーダーを購入するとしても、一般の家庭では24時間レコーダーで記録する必要はないでしょうから、センサーと連動して記録できるイベントレコーダーを選ぶとよいでしょう。
また、防犯カメラは玄関以外にも死角が生じる場所に設置する必要があります。死角になる場所が多ければ、それだけ防犯カメラの台数も必要ということになります。野外での設置には防犯カメラは防水されているタイプの必要が生じます。
それから、家の中の子どもの様子やお年寄りの看護が目的であれば、離れた場所からでも様子が見えるように、室内にも監視カメラを設置する必要があります。